2020年度高校合格体験記

合格体験記

私が第一志望に受かることができたのはまちがいなく「自習室を積極的に利用しこと」と「質問したこと」、この2つをしていたからだと思います。


まず「自習室を積極的に利用したこと」についてですが、要は「勉強時間を増やした」ということです。何もしないで第一志望に受かることなんてことはありません。第一志望に受かりたいならとにかく勉強してください。1,2年の時にわからなかったことが3年生で急にわかるようになってた!なんてことはないです。理科と社会と英単語に関しては本当に時間がたりません。教科書を読むだけでも違うと思います。とにかく自習室に来て勉強をしましょう。自習室に来ればゲームなどの誘惑に負けることもありません。勉強に最適な環境があるんですから利用しない手はないでしょう。


2つめの「質問をしたこと」、これも言葉のまんまです。わからないものはわからないんです。質問しましょう。はずかしいなんてことはありません。質問しましょう。私なんて22時をこえても質問してた日もありましたから。質問のメリットは頭に残りやすくなるということです。似たような問題が出てきたときに解き方を導きやすくなります。ですが、質問をしてその解き方をなんとなく聞いているだけでは意味がありません。先生のやっていることをもう一度自分でもやってみるといいと思います。私はそれで自分がどこでつまづいていたのか気づくことができました。


長々と書いてしまいましたが、まとめると「自習室をたくさん使ってわからないことは聞け」ということです。でも、この2つがとても大事だと思います。勉強時間と頭の良さは最終的には比例します。思うように学力が伸びなくてもあせらず勉強しましょう。それは「タメの期間」です。バネを思い出してください。バネをおしつぶすとそのあと大きくジャンプします。そのおしつぶされている間が「タメの期間」です。そのあと高くジャンプできるので大丈夫です!受験は苦しいことも多いですが最後まで頑張ってください。

こうかいしない塾

私がこの塾に来る前に行っていたところは、自分で課題のプリントをやって先生に丸つけしてもらい、百点になったら帰るというところでした。親からは「受験のことも考えなくちゃいけないし、ちゃんとした塾に行った方がいい」と言われていました。そんな時、私の兄が行っていたのが「愛夢舎」でした。

私の兄は、愛夢舎をとても良く思っていました。「分からないところは理解できるまで教えてくれるし、勉強以外でもタメ口で良いよと話を聞いてくれる」と言っていました。私は授業についていけなくなったらどうしようなどと少し不安でしたが、中2の途中ぐらいで愛夢舎に入りました。

塾に入ってみると知らない人がたくさんいたけどみんな楽しそうでした。授業は難しそうだったけど先生が分かりやすく解説してくれたのでしっかりと理解できていました。分からないところを先生が優しく教えてくれたり、アドバイスなどをくれて学校でのテストの点数も前より良くなりました。私は「この塾に来て良かった」と思いました。

私は受験生という自覚をあまりもてなくて、そんなに真剣に考えていませんでした。このままじゃだめだなと思いました。だから、私は合宿に行っていたらもっと死ぬ気で勉強してたのかなと何度も思いました(注:愛夢舎勉強夏期合宿は新型コロナウイルスのため 、2020年度は中止になりました)。

それでも、ゼミや土日の演習などで自習もするようになり、毎日机に向かうことが多くなりました。

私立入試の前日には先生が「頑張れ」と言ってくれて最後まで考えて問題を解くことができました。合格発表のあと、先生に報告したら「おめでとう」と言ってくれてうれしかったです。

今までは土日の演習などで大変だなと思っていたけどやって良かったなと思います。私は愛夢舎に来て、得意な教科も苦手な教科も前より勉強することが楽しいと思えました。兄も言っていたけど、先生も良い人ばかりで本当に良い塾だと思いました。

受験まで

僕は小学6年生の途中から愛夢舎に入塾しました。英語だけでしたが最初は知っている人がいなかったのであまり楽しいと思っていませんでした。ですが、英語を習っていたおかげで中学校に入学した後も英語の授業がスムーズに出来た事、部活の仲間や同じ学年の友達が増えていた事で塾に通うのが楽しくなりました。

中学2年生の冬休みが明けもうすぐ3年生になるという時、コロナウイルスの影響で3ヶ月休校になってしまいました。部活ができなくなり、毎日家にいることでやる気がなくなり様々な事が中止になったので、僕自身も目標が無くなり気がつくと勉強しなくなっていました。受験生という自覚もなく「受験・入試」というものを甘くみていたのだと思います。

休校が明け、学校や塾が始まり、最初の期末テストがありました。テスト返しになるとやはり休校中の勉強の結果がしっかりでていました。とても低い点数でした。その後すぐ高校説明会があり個別相談を受けると、1、2年より内申が1下がってしまったので、次の学期で内申を1上げるか、北辰テストで偏差値を上げるようにと言われました。そこで受験は簡単ではないと甘くみていたことに気付きました。

夏期講習では、合宿が無くなり例年とは違った形になってしまったのですが、すぐに勉強に意識を変えることは難しかったですが、少しずつ気持ちを勉強に向け勉強時間を増やしていきました。そうすると自然と結果に表れ北辰テストの偏差値が上がり私立高校の個別相談でも良い言葉をもらうことができました。

冬休みに入り僕は家庭の事情で冬期講習を受けませんでしたが、家で過去問やテキストを繰り返し解きました。繰り返し解く事で、過去問の点数が上がり自信に繋がったと思います。これがきっかけとなり受験を考えていたコースの一つ上のコースをスライド受験することを決めました。その後も家で勉強を続け、私立入試当日を迎えました。テストでは、自分の力を最大限に発揮し無事に狭山ヶ丘高校Ⅱ類に合格することが出来ました。

入塾当初よりも、はるかに偏差値の高い高校に合格できたのはたくさんの人達のおかげだと思います。あまり勉強せずにテストでは悪い点しか取らない僕を最後まで見捨てず何度も声をかけてくださった塾長、わかりやすく楽しい授業をしてくださった先生方、一緒に最後まで頑張った友達、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。僕が数学、英語が好きなのは愛夢舎に入塾したからだと思います。

高校に入学してからも塾で学んだ事を活かし夢に向かって頑張ります。今まで本当にありがとうございました。

愛夢舎のおかげ

私は中学3年生の6月に愛夢舎に入塾しました。人見知りの私は個別指導塾に通いたいと思っていました。しかし、兄たちが愛夢舎に通っていたということもあり、集団塾の愛夢舎に通うことになりました。

入塾した当初はまわりが知らない人ばかりだし、授業で教わる範囲は学校で教わる範囲よりも進んでおり、全くなじめませんでした。

しかし、1ヶ月ほど経てば、授業内容も理解できるようになり、親しみやすい先生ばかりだったので、なじめるようになってきました。宿題が多いなと感じることはありましたが、それによって家で勉強する習慣が身につくようになりました。このことで、学校の定期テストでも入塾する前の最高順位は約180中33位でしたが、入塾後の順位は最高順位で13位まで上げることができました。北辰テストでも偏差値が55無いくらいでしたが、60近くまで上げられました。

私が志望校を明確に決めたのは1月でした。それまでは川越南高校を志望していましたが、正直私はしっくりしていなくて、勉強のやる気があまりありませんでした。しかし、12月頃に所沢高校の存在を知り、説明会にも行き、本気で所沢高校に行きたいと思いました。このことを塾に伝えたところ川越南高校と所沢高校は全く校風が違うにもかかわらず、否定せず、むしろ応援してくれました。

受験の日が近づいいてくると、集団塾の愛夢舎ではともに勉強してきた受験生の頑張る様子が多くみられるようになります。私はその姿を見て毎日「私も頑張らなきゃ」と思っていました。そのため、「私も受験生なんだ」という実感が湧き、やる気がより出るようになりました。

受験の日までに私に最も力を与えてくれたのは入試予想問題演習でした。愛夢舎では入試予想問題演習が基本5回行われます。私はその5回の中で時間配分、問題の出題の仕方など勉強だけでは学べないことを十分身につけることができました。また、合格点に届いたこともあり、それが自信につながりました。そのため、受験当日、私は多少緊張しながらも落ち着いて問題に取り組めました。

愛夢舎のおかげで本当に行きたい高校に合格することができました。本当にありがとうございました。

私を変えた高校受験

今年は新型コロナウイルスの影響で3年生になってからも学校の授業が始まらず勉強が遅れてしまいました。まだ3年生になったばかりということで受験に対する意識や受験生だという自覚は全くありませんでした。そのため休校中も勉強は塾の宿題と学校の宿題以外やりませんでした。そんな私が受験に向けて勉強し始めたきっかけは2つあります。

1つ目は秋頃に初めての北辰テストや学校の定期テストがあり良い結果を残せずこのまま受験を迎えるのが怖くなったからです。受験に向けて周りの人が勉強し成績が上がるなか私は、まともに勉強していなかったので成績が上がりませんでした。また塾の自習室も利用したことがなく、わからない問題もそのまま放置していました。ですが自習室を初めて利用すると、とても集中することができ時間があっという間に過ぎていきました。愛夢舎の自習室では先生方が何人かまわっていて手が止まっている生徒や考え込んでいる生徒に気さくに話しかけてくださるのでわからない問題もとても聞きやすく理解することがでできました。

2つ目は一生懸命勉強して合格したかったからです。自分で努力して何かを成し遂げるということを私は今まで、できなかったので受験では達成しようと思いました。努力し続けることはとても辛いですが、愛夢舎の先生方が勉強の効率をアドバイスしてくれたり、受験に出そうなプリントを何枚も用意してくれたので最後まで諦めずに頑張ることができました。

私がこうして頑張ることができたのは塾の先生のおかげだと思います。今回の受験の頑張りが将来何かの役に立てばよいなと感じました。

愛夢舎と僕

僕は、中2になっても、1日に1時間の自主学習をするのがやっとなほど、学習意欲はたかくありませんでした。そこで、中2の夏に愛夢舎に入塾しました。塾はアットホームな雰囲気で、同じ学校の友達がいたこともあり、少しずつ勉強の習慣がついていきました。

中3になり、本格的に志望校を探していくうちに、内申点を上げる必要があることを実感しました。そこで僕は、1学期の定期テストをこれまで以上に頑張り、かなり良い点数を取ることができました。また、挙手などの授業態度にも力を入れました。その結果、1学期の内申は中2の時よりも9科で「6」上げることができました。これができたのも、定期テスト前の集中学習日に自習室を活用し、先生にわからないところを教えてもらえたからだと思います。

僕は英語が得意な方だったので、英検準2級にチャレンジしようと思い、英検準2級対策のゼミを希望しました。そのゼミはまさかの僕と塾長の一対一だったので、かなり内容もぎっしりで、ハイスピードなゼミになりました。ですが、このゼミがあったから、準2級に合格できたのだと思います。

今振り返ってみると、愛夢舎に行っていなければ、錦城高校を志望し、合格するという結果にはならなかったかもしれないと思います。僕は愛夢舎に入って本当に良かったです。高校に行っても、次の目標に向かって努力していきたいです。ありがとうございました。