塾長のひとりごと

自己紹介 2019年3月7日

*3月6日のひとりごと「県立発表前夜からの自己紹介」の続きです。

高校生の時、最愛の父が他界。大学受験を半ばあきらめるも、母のことばで大学へ行くことを決意。そして、アメリカ留学。ニューヨーク工科大学大学院に進み修士号を取得。

ジャーナリストになることが夢でしたが早々に?挫折。一般企業就職に転向するも、ジャーナリストしか考えていなかった私は何をやればいいのかわからず・・・。そんな甘ちゃんなダメ人間に企業が内定なんて出すはずありませんよね。色々な会社に冷たくNOを突き付けられましたね。(今ではエラそうに学生講師陣に就活アドバイザーみたいなことやってます。自分がダメ人間だったからリアルなアドバイスができるとも言えます~苦笑)。

アメリカの大学院まで卒業し、ニート(当時はプータロ―って言ってました)・・・という
わけにもいかず、正直、その時は自分自身とかなり真剣に向き合いました。そこで出た答えは、やはり、「好きな英語」でした。そうとなれば、英語を教える仕事=「英語の先生」というのは私にとってとても自然な流れでした。それが私の今のキャリアの出発点になったのです。

メインどころの英会話学校(今でもTVCMをやっている某○○○やつぶれてしまった某●●など)はほぼみんな受けてみました。試験や面接に落とされたから言うわけではないのですが(笑)、なんかちょっと自分には違うかな・・・と。そこでベタですが候補に挙がったのが「学習塾(進学塾)」。西東京市にあった、当時としてはちょっとトンガってる塾、を受けてみました。様々なスキルを持つ新しい人材(おもしろい人材)をたくさん採用して急激に規模拡大していたその塾に気に入っていただき、私の「塾人生」が始まったのです。~つづく

県立発表前夜からの自己紹介 2019年3月6日

県立合格発表前夜。早く来てほしいと思っていた日なのに、今日になったら「まだ来ないでほしい!」なんて思ってしまっている。不思議ですね。明日の朝9:00には合否がわかっているのですね。もう30年近く経験していることなのに毎年緊張します。これも毎年思うことですが、全員合格を期待しています。そして、みんなでスキー&スノーボード!

さて、ここ数年、私は偉そうに塾長業をしていました。そういうわけで、現場での露出が減っていました。しかし、今年は諸々の事情があり(これも何かの運命?)、がっつり現場で教室長業を行う予定です。少し恥ずかしいのですが、ここで自己紹介なんかをした方がいいのかな・・・なんて思いまして。今さらですが(苦笑)。でも、みんなが私のことを知っているなんて思うのは、かなりの思い上がりですし大きな勘違いですよね。「私のことなんて誰も知らない」と思った方が自然ですよね(笑)。10年くらい前?はバリバリ教室長でしたし、ブログも毎日のように書いていました。そのときは、「先生のブログ読んでます」とか「先生、○○って言ってましたよね?」なんて頻繁にリアクションしていただいていました。やはり、現場で生徒や保護者の皆さんとコミュニケーションをとるには色々と発信していかないといけないんですよね。そのとっかりとしては、結局、自分を知っていただくことではないかと。ミステリアスもいいですが(笑)。

佐々木圭(ささきけい)、1960年代後半、埼玉県蕨市(わらびし)の出身です。
小学生の時は野球少年。遊びは全般得意だったと思います。男のくせにピンクレディーの
踊りは完全コピーしていたと思います(笑)。
中学生の時はバンドを組み音楽三昧の日々でした。YMO(イエローマジックオーケストラ)の出現に衝撃を受け、テクノバンドを結成。キーボード&ドラムを担当。その流れで高校生・大学生になってからも色々なジャンルのバンドを経験しました(愛夢舎を作ってからも愛夢舎バンドを結成、30過ぎてからギターを覚えました~youtubeで検索してください)。~つづく

県立入試と新年度開始 2019年3月2日

本日は3月2日(土)。先月28&1日に旧中3生たちが県立高校入試を受検しました。発表は8日(金)です。今まで早い時間(昼間)から受験生たちが自習に来ていたので、教室に活気がありましたが、この時期は何か寂しい雰囲気が漂っています。まさに「兵どもが夢のあと・・・」って感じなんですかね・・・
愛夢舎では昨日3月1日から新年度の授業が始まっています。まさに新旧交代したわけでです。新中学3年生も講師陣からの評判は上々です。来年の高校受験も期待できます。早く本当の意味で受験生になってたくさん塾に来てほしいです(新高3生もがんばれ~!)。自習室が泣いてますよ(苦笑)
さて、そんな状況の中、うれしいニュースも飛び込んできました。時間講師のH先生が早速、大手企業から内定をもらいましたよ。彼は愛夢舎時間講師陣有志で運営する「愛夢舎就活サークル」の部長でもありましたから、まさにその実力を発揮し、就活サークルの存在意義までも証明してくれたことになります。ありがとう!!!H先生。サークル後見人の私も鼻が高いです。これを機会に後輩講師陣もこのサークルに興味を持っていただけると幸いです。愛夢舎の時間講師の仕事は「ただのバイト」ではありません。「時間の切り売りのバイト」に比べれば責任や負担も大きい部分は確かにあるでしょう。しかし、その対価を払うからこそ手に入れるものも大きいのだと思います。その代表例がこの「就活」です。愛夢舎の時間講師たちの多くは就職活動で大きな成功を収めてくれます。この実績もまさに愛夢舎が誇る裏実績(愛夢舎としては立派な表実績と考えていますが)です。高校入試、大学入試の実績に加え、就職実績です。
生徒諸君には、小中高生であったとしても、将来の「仕事」について興味を持ち、我々講師陣に質問してほしいと思います。就活のことまでこんなに研究している塾なんてあまりありませんよ(笑)。愛夢舎の強さでもあります。是非利用してください。

県立入試直前 2019年2月26日

私は現在ほぼ毎日愛夢舎入間市豊岡教室に詰めています。そして現場の講師として日々生徒たちと一緒に過ごしています。毎年同じことを書くようで恐縮ですが、このひとり言を書いている本日は2019年2月26日(火)です。県立高校入試本番まで「あと2日」です。毎日10:00PMに自習を終えて帰る生徒を指名して、「県立高校入試カウントダウン」の日めくりカレンダーを剥がしてもらいます。今日の夜には「あと○日」ではなく「明日」という文字に変わります。中3生は精神的にとてもキツイ時期だと思います。毎日、そばで見ている私もひしひしと彼らの精神状態を感じています。しかし、私にできることは見守ることだけです。教科の質問にはもちろん応えられるでしょうが、彼らの本当のつらさをなくしてあげることはできません。乗り越えるのは彼ら自身。それが事実。入試が終わっても発表日までの1週間もまた違う意味の精神状態で過ごします。とにかく3月8日までは彼らは自分の精神力と闘っているのです。でも、「この闘い」こそが「受験」の意味であり、彼らの一生ものの力につながるのだと思います。この闘いを乗り越えてこそ、次の大学受験、就職活動・・・様々な人生の困難にもまた果敢に立ち向かえるのではないでしょうか。そして「幸せ」を感じる感覚が身につくのです。私はこの年になってもまだ闘っていますよ(笑)。っていうかこれからも一生闘います。中1・2年生も本日で学年末テストが終了しています。受験生に負けず劣らず、彼らも今回の期末テスト直前の学習態度には目を見張るものがありました。積極的に先生に質問をしたり、対策テストプリントをもらうなど非常に前向きな姿勢が見られました。24日(日)は多くの生徒が10:00AMから2回の休憩をはさんで10:00PMまで(いわゆるテン・トゥー・テン)をやってくれました。この時期はいいですね。入試直前の先輩と定期テスト直前の後輩が同じ環境(空気)を共有する。パワーが倍増している気がします。先輩たちは後輩の応援を受け、後輩たちも先輩を邪魔することなく力をもらっている感じです。

3日後から新年度がスタートします。学年が一つ上がります。中2・高2生諸君、今度は君たちが受験生です。定期テスト前だけでなく、毎日のように塾を利用することをおススメします。受験を成功させた先輩たちにはゆるぎない共通点があります。それは「塾の使い方が上手い」ことです。ただ、自習室に来るだけでなく、必要な情報を先生からもらい、分からない所は先生に訊いて解決する。そして何より、塾での勉強、そして先生、同級生、先輩とのコミュニケーションを楽しむ。これが絶対の成功法則です。

バレンタインデー 2019年2月14日

2月も半ばになり(本日はバレンタインデー、チョコレートはもらいたいが歯が痛くなるのであまり食べられない塾長です~苦笑)、高校・大学入試も大詰めに入っで参りました。私立高校の結果は先日の都内私立高校合格発表をもってすべて終了しました(合格校についてはこのHPの「合格速報」からご確認ください)。大学入試の方は入試日程・発表日が様々ですので、その都度こちらも「合格速報」にて更新して参ります。
県立高校入試まであと2週間となりました。発表はその一週間後ですから、あと3週間もすると本当の意味で愛夢舎の2018年度が終わることとなります。毎年思うことですが、長かったような短かったような・・・。どちらにしても深く関わった受験生たちとはお別れ。そして新たな受験生たちと深く関わっていきます。この年齢になると「諸行無常」という言葉が身に沁みますね。子どもの頃は私も平家物語(中学2年生は国語の授業でやりますよね)の一節を機械的に覚えさせられましたが、今はその一節も「自分のもの」のようで不思議な感じがします。
このように最近はセンチになる一面も多い私ですが、生徒たちの進学先がすべて決まったら、彼らとスキー&スノーボードを楽しんで来ようかと思っております。数年開催されなかった「愛夢舎スキー&スノーボードツアー」ですが今年の生徒たちはノリノリ!開催せざるを得ない状況になりました。私も老体に鞭打ってゲレンデを暴れまわらないといけないのかもしれません。生徒諸君、疲れている私を見たら「塾長、レストハウスで休憩してていいですよ!」って言葉をくださいね(苦笑)。
・・・スキー&スノーボードツアーから帰ってきた翌日から愛夢舎は春期講習スタートです(笑)

出陣式 2019年1月8日

本日は2019年1月8日。冬期講習終了翌日です。昨日までの塾内は朝から晩まで小学生、中学生、高校生、そして多くのスタッフが出入りし、まさに活気と盛況感に溢れ、真冬の寒いこの時期ですが湯気が出ていました(笑)。
本日(1月8日)は一転。厳かな雰囲気に包まれました。そうです、毎年恒例の「出陣式」です。今年は武蔵藤沢教室、入間市教室合同での開催です。愛夢舎全中3・高3生が集結しました。午後4時半に集合し、暗くなる前に武蔵藤沢教室からほど近い熊野神社さんへ伺い全員で合格祈願。もちろん、参拝前に「正しい参拝の仕方」の講義も行いましたよ(笑)。その後、教室に戻り、講師陣からの激励のお話しが始まります。今回は受験生に深く関わる9名の講師陣が熱く語りました。
私は例年、最後にシメの言葉をかけさせてもらうのですが、今回はトップバッターで(笑)。出陣式ですから、本来なら目の前の敵(入試)にどう勝つか、とか「気勢」アップのお話しをすべきなのでしょうが、私はどうしても話彼らに伝えておきたいことがありました。「目先の入試は何のためにあるのか」「どうしてこの入試と闘うのか」そこを話しておきたくて・・・「人生の目的とは何か?」という始まり方だったので、生徒たちの顔はまさに「鳩に豆鉄砲状態」(笑)。
壮大なテーマだけに、私だけ、塾長特権とでも言いましょうか、時間制限なし(他の講師は持ち時間を制限されていました~笑)。長い時間を頂いたので、おそらく?私の気持ちは彼らに伝わったことでしょう。
全先生に言葉を頂き、エンディング。副塾長が年始のお参りで買ってきてくれた2人の達磨さんの左目を開眼し、私が寺院に詣でたとき頂いて来たお守りを受験生全員に渡しました。そして、そのお守りの袋の中にもサプライズ。彼らが去年の夏5泊6日頑張った夏合宿の最終日に書いた「自分への手紙」です。涙目になっていた生徒も多数。あの時は入試まであと半年でしたからね。
高3生のセンター入試までは、あと11日、中3生の私立高校入試までは、あと2週間、そして県立高校入試までは1ヶ月半となりました。

いざ、出陣!!!