塾長のひとりごと

出陣式 2019年1月8日

本日は2019年1月8日。冬期講習終了翌日です。昨日までの塾内は朝から晩まで小学生、中学生、高校生、そして多くのスタッフが出入りし、まさに活気と盛況感に溢れ、真冬の寒いこの時期ですが湯気が出ていました(笑)。
本日(1月8日)は一転。厳かな雰囲気に包まれました。そうです、毎年恒例の「出陣式」です。今年は武蔵藤沢教室、入間市教室合同での開催です。愛夢舎全中3・高3生が集結しました。午後4時半に集合し、暗くなる前に武蔵藤沢教室からほど近い熊野神社さんへ伺い全員で合格祈願。もちろん、参拝前に「正しい参拝の仕方」の講義も行いましたよ(笑)。その後、教室に戻り、講師陣からの激励のお話しが始まります。今回は受験生に深く関わる9名の講師陣が熱く語りました。
私は例年、最後にシメの言葉をかけさせてもらうのですが、今回はトップバッターで(笑)。出陣式ですから、本来なら目の前の敵(入試)にどう勝つか、とか「気勢」アップのお話しをすべきなのでしょうが、私はどうしても話彼らに伝えておきたいことがありました。「目先の入試は何のためにあるのか」「どうしてこの入試と闘うのか」そこを話しておきたくて・・・「人生の目的とは何か?」という始まり方だったので、生徒たちの顔はまさに「鳩に豆鉄砲状態」(笑)。
壮大なテーマだけに、私だけ、塾長特権とでも言いましょうか、時間制限なし(他の講師は持ち時間を制限されていました~笑)。長い時間を頂いたので、おそらく?私の気持ちは彼らに伝わったことでしょう。
全先生に言葉を頂き、エンディング。副塾長が年始のお参りで買ってきてくれた2人の達磨さんの左目を開眼し、私が寺院に詣でたとき頂いて来たお守りを受験生全員に渡しました。そして、そのお守りの袋の中にもサプライズ。彼らが去年の夏5泊6日頑張った夏合宿の最終日に書いた「自分への手紙」です。涙目になっていた生徒も多数。あの時は入試まであと半年でしたからね。
高3生のセンター入試までは、あと11日、中3生の私立高校入試までは、あと2週間、そして県立高校入試までは1ヶ月半となりました。

いざ、出陣!!!