英語検定、数学検定、漢字検定の3つを、一般に「三大検定」と呼んでいます。
愛夢舎では、検定の受検は義務化していません。ただ、生徒の挑戦意欲を尊重するということ、「合格・不合格」を体験させるということを主な目的とし、受検すること自体はおすすめすることが多いです。

愛夢舎は、英語検定と数学検定(算数検定)の準会場に指定されております。塾生でない方の受検も大歓迎です!

例えば、英語検定の本会場は所沢市や川越市。数学検定の本会場はなんと、県内ではさいたま市と草加市にしか無いのです。愛夢舎を含め、外部受検者の受け入れをしている塾もありますが、他の塾での受検はちょっと落ち着かないかも…。検定日が近づくと生徒にお知らせと申込書を配布していますので、愛夢舎をどうぞご活用ください。

愛夢舎では、英語検定と数学検定を年3回開催する予定です。「どの級を受検したらよいか」「どのように対策すればよいか」「この分野がわからないのでちょっと教えてほしい」「英検2次試験の面接の練習に付き合ってほしい」など、ご質問やご相談はいつでも承ります!

「検定資格を持っていると高校入試で有利になる」ということもありますが、これは4級以上の取得が対象、学校によっては準2級以上に限られる場合もあり、「有利」の具体内容は、内申に+1の扱いであったりします。すなわち、「何がなんでも検定を受けなければならない」という考え方は少し行き過ぎていて、例えば、英語検定が近いので、そのための勉強に集中するあまり、学校のテスト勉強がおろそかになってしまったというのでは、本末転倒です。こうした試験には挑戦してみた方がよいとは思いますが、時期や勉強の様子、本人のやる気や自信、結果が与える影響(不合格が与える「良い影響」もありますから)などまで考慮し、見合わせることも必要です。